Industry素材事業部門に関するお知らせ
2022/06/13
Industry素材事業部門の分社型分割及び大株主変更のお知らせ 2022年6月13日 SKC株式会社 当社は2022年6月8日理事会を開きIndustry素材事業部門を分割し、SKC未来素材株式会社(仮称)を設立した後にSKC未来素材株式会社(仮称)を売却することを決定致しました。また同日、Hahn &...
SKCとTBMが新素材のJVを設立
2021/09/16
SKCはプラスチックの代替素材を開発するTBMとJV「SK TBMGEOSTONE」を設立した。生分解LIMEXの常用化のための研究開発及び設備投資を推進し、2023年をめどに量産を目指す。 炭酸カルシウムを樹脂に高充填するTBMの材料設計技術とSKCが保有する高強度生分解性プラスチック(PBAT)を活用することで、従来の生分解性プラスチックと比較して価格競争力を有し、耐熱性と耐衝撃性を備えた生分解性LIMEXの開発が期待できる。 SKC関係者は、「高品質の生分解LIMEXの常用化で環境にやさしい素材市場を拡大し、プラスチック問題と環境汚染問題の解決に貢献していきたい。またこのような環境ビジネスを拡大し、`2030年プラスチックNET ZERO’を目指しながら、ESG経営を強化していきたい」と述べた。

廃プラ熱分解油化事業の本格化
2021/08/26
SKCは、日本の環境エネルギー株式会社「廃プラスチック熱分解商業化技術開発協力覚書(MOU)」を締結し、事業化を進めてきた。 2023年からビニールなど廃プラスチック5万トン以上を投入して熱分解油を3万5000トン以上生産し、まずはSKピーアイシーグローバルの蔚山(ウルサン)工場のボイラー燃料として使われる予定。
環境にやさしいプラスチック ‘SKC エコラベル’ 技術を米に輸出
2021/07/14
SKCは米国のプラスチック原料素材企業、イーストマンとMOUを締結した。SKCエコラベルを中心としたリサイクルがの可能なペットボトル包装材の市場拡大を目指す。対象地域は北米・ヨーロッパで、期間は20年間。SKCエコラベルは、PETボトルの熱収縮包装材で、リサイクルの工程の中で消えるインクを採用することで汚染負担がなく、安易なリサイクル方式で地球環境問題に貢献できる素材だ。