MPG・DPG


SKCの化学事業は1987年旧油工株式会社と米国の化学ArcoChemical社が共同設立 した「油工-アコ化学」から始まっています。当時のアコ化学(現 LyondellBasell)とPO/SMライセンス契約を締結し、1991年ポリウレタンの原料であるPO(プロピレンオキサイド)を韓国で初めて商業化を実現できました。これを土台にPG(プロピレングリコール)やポリオールを含む化学事業を拡大してきたSKCは、2020年クウエートのPIC社と一緒に「SK picglobal」として新たなスタートを踏み出しています。